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『UML&Javaセミナー』を開催しました

● 概要

知の創造プロジェクトに係り,


平成24年度の知的システム開発工房の講習会として,下記の通り「 UML&Javaセミナー」を開催いたしました。


近年,実際のソフトウェア開発の現場において,UMLが多く利用されてきています。


実際のソフトウェア作成の際には、設計図(モデル図)が必要となります。


UML(Unified Modeling Language)は、そのモデル図を描くために広く利用されている仕様記述言語です。


UMLを利用してプログラムをモデル図で表現することに関しては,以下のようなメリットがあります。


・プログラムの作成が効率的になる。


・プログラムの機能や構成を可視化することにより,メンテナンスが容易になる。


・チームでソフトウェアを作成する際に,進捗程度などの情報を共有することが容易になる。


 



本セミナーでは,実際にJavaプログラムとUMLによるモデル図を対比させながら,実践的な演習を中心にして講習を行いました。


UMLを使ったソフトウェア設計手法は,将来のためだけでなく,今後の演習等に必ず役立つと思います。


 


● 実施日
平成25年3月27日(水)~29日(金)
● 講習時間
9:30~17:30
● 講習場所
合同棟6Fハードウエア実験室
● 受講対象者
本学科学部生,大学院生,教職員
● 受講条件
※Javaの知識が必要ですので,予習をしてもらうことがあります.
● 受講人数
20名(先着順)
● 使用教材

● 担当講師
(株)オージス総研 講師
● 参加費
無 料
● 内容・スケジュール

以下の内容で3日間,UML&Javaを学ぶことができました。

 

オブジェクト指向開発の概要

・ システム開発におけるUMLの利用方法

・ オブジェクト指向,Java,開発プロセス,UML

・ オブジェクト,クラス,オブジェクト指向の3大概念

(カプセル化,継承,ポリモーフィズム)

 

UMLの基本(クラス図、シーケンス図)

・ クラス図とシーケンス図の描き方

 

クラス図やシーケンス図とJavaによる実装

・ モデルとJavaソースコードの対応付け

・ Javaプログラミング演習問題

 

ご参加 ありがとうございました。

 

知的システム開発工房事務局 三浦・松井 3/29

 

受講風景



詳細掲示物